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学会からのお知らせ
  • 第159回大会の大会発表賞(2020/03/25)
    第159回大会(2019年11月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。

    <日本言語学会第159回大会(2019年秋季,名古屋学院大学)大会発表賞>(1件)
    ・白田理人氏
    「北琉球奄美喜界島小野津方言の疑問文末標識と言語行為―話し手の行為遂行に関する疑問文を中心に―」

    授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。

  • 日本言語学会第160回大会の開催方法について(2020/03/12)
    新型コロナウイルスによる感染症の広がりを受けて、日本言語学会では6月20日(土)・21日(日)に予定されている第160回大会を、通常通り開催するか、またはウェブ開催などの代替案を採用すべきか、現在慎重に検討を進めております。4月下旬までに方針を決定して、学会のウェブサイトならびにメールマガジン等で通知致します。それまでは、この件に関して学会へのお問い合わせをご遠慮頂きますよう、お願い申し上げます。

    日本言語学会会長 田窪行則

  • 夏期講座2018での迷惑行為事件に対する日本言語学会の対応について(2020/01/28)
    夏期講座2018において発生した迷惑行為事件をうけて、日本言語学会として緊急声明を公開しました
    (公開・初回掲載日:2018.11.20)

  • 倫理委員会への相談窓口を設置しました(2020/01/28)
    日本言語学会が関わる諸活動(大会、夏期講座、学会誌)における各種のハラスメント、「日本言語学会倫理綱領」に反する行為(剽窃、盗用、不適切な引用などを含む)についてのご相談をうけつける倫理問題相談窓口を設置しました。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 日本言語学会第160回大会のお知らせ(2020/01/06)
    第160回大会のお知らせ
    (1) 日時・場所:2020年6月20日(土)・21日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)
    (2) 発表申し込み:3月1日~20日、応募の詳細はこちらをご確認ください。
    (3) 手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2020年5月15日(金)といたします。
    (4) 保育室:保育室を設置する予定です。詳細が決まりましたらこのページにてご案内します。保育室の利用を希望される方は2020年5月29日(金)までに lsj.childcare@gmail.com に御連絡下さい。

    ※第160回大会以降、ポスター発表を初日に開催します。

  • 下地理則さん(九州大学)が第16回(令和元年度)日本学術振興会賞を受賞しました(2019/12/26)
    第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者が2019年12月24日に独立行政法人日本学術振興会から発表され、日本言語学会が推薦した下地理則さん(九州大学大学院人文科学研究院 准教授)が受賞しました。

    受賞理由は以下の通りです。

    「伊良部島方言の記述文法、特にアクセントと統語現象の言語類型論的研究」
    (A Descriptive Grammar of the Irabu Dialect of Ryukyuan: A Typological Study on Its Accent and Syntactic Phenomena)
    下地理則氏は、琉球諸語(特に伊良部島方言)に関して、体系的かつ詳細な記述文法を 公刊した。同業績は、消滅危機言語としての琉球方言を対象とした最初の記述文法であり、 重要である。また下地氏は、記述文法の作成に留まることなく、詳細な言語データに基づき、 二つの特筆すべき理論的貢献を行った。

    まず、従来から「崩壊アクセント型」に分類されてきた伊良部島方言の韻律について、英語等のストレス言語の知見を取り入れて一般化できることを示した。さらに、「第二対格」という格システムの存在を指摘し、格研究に注目すべき研究課題を与えた。

    このように、下地氏は現地調査に基づき、音韻論、形態論、統語論の交差点で起きる言語現象を詳細に記述分析し、琉球諸語の諸現象を類型論的研究に発展させた。下地氏は、若手研究者の域を超えた学識と研究力を兼ね備えた研究者であり、今後の更なる活躍が大いに期待される。

    日本学術振興会賞についてこちら

    第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者決定の詳細についてはこちら

  • 2020年度「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」募集(2019/11/07)
    日本言語学会では,2011年1月より「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」制度を実施しています。日本言語学会会員が共同で言語の多様性に関する調査研究を通して「社会貢献・社会発信」活動を行うことを支援するものです。2020年度の募集を開始しましたので、ぜひ応募ください。詳しいことはこちらのページをご覧ください。締切は2月28日です。

  • 日本言語学会第159回大会のお知らせ(情報更新)(2019/11/07)
    ・日本言語学会第159回大会(名古屋学院大学)の情報が更新されました(予稿集・その他ハンドアウト公開)。「研究大会について」をご確認ください。
    ・大会参加費は一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,一般非会員 3,000円,学生非会員2,000円です。

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教員公募などのお知らせ
  • 国立大学法人北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院の公募情報(2020/04/03)
    国立大学法人北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院では,言語習得論分野で,言語学・応用言語学関連の研究を行う専任教員としてを募集しております。採用予定日は2020年9月1日,応募〆切は2020年5月7日,本学必着です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 法政大学文学部の公募情報(2020/04/03)
    法政大学文学部は、「英語学・言語学」を専門とする教員を公募しています。採用予定日は2021年4月1日、応募締切は5月15日です。詳しくはこちらをご覧ください。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

  • 専修大学の公募情報(2020/03/25)
    専修大学文学部は、「英語学(英語史)」を専門とする教員を公募しています。採用予定日は2021年4月1日、応募締切は2020年4月24日です。詳しくはこちらをご覧ください。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

  • 法政大学文学部の公募情報(2020/03/12)
    法政大学文学部は、「言語学、比較文化、異文化コミュニケーションなど」を専門と するドイツ語担当教員を公募しています。採用予定日は2021年4月1日、応募締切は5月7日です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 名古屋学院大学の公募情報(2019/10/15)
    名古屋学院大学では,「基礎英語」「英会話」等を担当する任期制講師1名を公募しています。採用予定日は2020年4月1日,応募締切は2019年11月6日(水)〔必着〕です。詳細はこちらをご覧ください。

  • 東京都市大学の公募情報(2019/10/15)
    東京都市大学では、イタリア語の非常勤講師を公募しています。採用予定日は令和2年4月1日、応募締め切りは令和元年11月15日(金)(必着)です。詳細はJREC-INをご覧ください。

  • 国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センターの公募情報(2019/10/08)
    国立大学法人小樽商科大学では,グローカル戦略推進センター専任教員として 准教授,講師または助教を募集しております。応募〆切は2019年10月25日(金)17時 本学必着です。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 防衛大学校総合教育学群外国語教育室の公募情報(2019/10/08)
    防衛大学校総合教育学群外国語教育室では、令和2年4月採用予定で講師または助教の公募をしております。 応募締め切りは、2019年10月31日(必着)です。詳細はJREC-INをご覧下さい。

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