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学会からのお知らせ
  • 夏期講座2018での迷惑行為事件に対する日本言語学会の対応について(2020/01/06)
    夏期講座2018において発生した迷惑行為事件をうけて、日本言語学会として緊急声明を公開しました
    (公開・初回掲載日:2018.11.20)

  • 日本言語学会第160回大会のお知らせ(2020/01/06)
    第160回大会のお知らせ
    (1) 日時・場所:2020年6月20日(土)・21日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)
    (2) 発表申し込み:3月1日~20日、応募の詳細はこちらをご確認ください。
    (3) 手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2020年5月15日(金)といたします。
    (4) 保育室:保育室を設置する予定です。詳細が決まりましたらこのページにてご案内します。保育室の利用を希望される方は2020年5月29日(金)までに lsj.childcare@gmail.com に御連絡下さい。

    ※第160回大会以降、ポスター発表を初日に開催します。

  • 下地理則さん(九州大学)が第16回(令和元年度)日本学術振興会賞を受賞しました(2019/12/26)
    第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者が2019年12月24日に独立行政法人日本学術振興会から発表され、日本言語学会が推薦した下地理則さん(九州大学大学院人文科学研究院 准教授)が受賞しました。

    受賞理由は以下の通りです。

    「伊良部島方言の記述文法、特にアクセントと統語現象の言語類型論的研究」
    (A Descriptive Grammar of the Irabu Dialect of Ryukyuan: A Typological Study on Its Accent and Syntactic Phenomena)
    下地理則氏は、琉球諸語(特に伊良部島方言)に関して、体系的かつ詳細な記述文法を 公刊した。同業績は、消滅危機言語としての琉球方言を対象とした最初の記述文法であり、 重要である。また下地氏は、記述文法の作成に留まることなく、詳細な言語データに基づき、 二つの特筆すべき理論的貢献を行った。

    まず、従来から「崩壊アクセント型」に分類されてきた伊良部島方言の韻律について、英語等のストレス言語の知見を取り入れて一般化できることを示した。さらに、「第二対格」という格システムの存在を指摘し、格研究に注目すべき研究課題を与えた。

    このように、下地氏は現地調査に基づき、音韻論、形態論、統語論の交差点で起きる言語現象を詳細に記述分析し、琉球諸語の諸現象を類型論的研究に発展させた。下地氏は、若手研究者の域を超えた学識と研究力を兼ね備えた研究者であり、今後の更なる活躍が大いに期待される。

    日本学術振興会賞についてこちら

    第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者決定の詳細についてはこちら

  • 2020年度「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」募集(2019/11/07)
    日本言語学会では,2011年1月より「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」制度を実施しています。日本言語学会会員が共同で言語の多様性に関する調査研究を通して「社会貢献・社会発信」活動を行うことを支援するものです。2020年度の募集を開始しましたので、ぜひ応募ください。詳しいことはこちらのページをご覧ください。締切は2月28日です。

  • 日本言語学会第159回大会のお知らせ(情報更新)(2019/11/07)
    ・日本言語学会第159回大会(名古屋学院大学)の情報が更新されました(予稿集・その他ハンドアウト公開)。「研究大会について」をご確認ください。
    ・大会参加費は一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,一般非会員 3,000円,学生非会員2,000円です。

  • 九州北部豪雨、台風15号、19号で被災された会員の方に対する会費免除について(2019/10/30)
    九州北部豪雨、台風15号、19号で被害を受けられた会員のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。日本言語学会では九州北部豪雨、台風15号、19号により被害を受けた会員に対し、2019年度の会費を免除いたします。詳細はこちらをご覧ください。

  • 2019年度論文賞および第158回大会の大会発表賞(2019/10/23)
    2019年度の論文賞および第158回大会(2019年6月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。

    <日本言語学会2019年度論文賞>(1件)
    ・倉部慶太 氏
       "Deaspiration and the Laryngeal Specification of Fricatives in Jinghpaw"
       (『言語研究』第153号, 41-55, 2018年3月)

    <日本言語学会第158回大会(2019年春季,一橋大学)大会発表賞>(3件)
    ・小川雅貴氏
       「局所的有生性による日本語の能動態・受動態選択:東京方言・東北方言・近畿方言の比較」
    ・松岡葵氏
       「言語類型論的観点から見た宮崎県椎葉村尾前方言における形容詞経験者構文の格標示」
    ・矢野羽衣子氏(松岡和美氏)
       「愛媛県大島宮窪手話における一致動詞の空間使用」

    授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。
    [論文賞]
    [
    大会発表賞]

  • 日本言語学会第159回大会のお知らせ(情報更新)(2019/10/08)
    日本言語学会第159回大会(名古屋学院大学)の情報が更新されました(保育室情報掲載,プログラム公開)。「研究大会について」をご確認ください。
    ・大会参加費は一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,一般非会員 3,000円,学生非会員2,000円です。

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